タイヤ交換-1
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結論から書けば、リッターバイクのタイヤをタイヤレバーで交換しようなんてアホな事は考え無い方が良いです。本気で大変ですから。
が、しかし。
例えば近所のバイク屋はタイヤが物凄く高かったりとか、まだまだ全然使える中古タイヤが有るとか
その他モロモロの事情だとか。
やりたく無いけどやらねば成らんって人も中には居るかも知れません。
GT商会で買ったタイヤはナップスじゃ交換してくれないですから。
自力で頑張ってみるか、 少々高くてもバイク屋さんにお願いするか
それは自由です。
でも...自力交換なんて止めた方がイイけど。
第一の難関、ビード落とし。
ロード用のチューブレスタイヤは、足で踏んだ所でビードなんて落ちてくれません。
このタイヤはリッターバイクに使わないGPR80ですが、それでもまず普通の体重の人では不可能でしょう。
な訳で、ビードブレイカーBBKを使ってます。
お茶の間工作満点ですが、置き場に邪魔に成らないので結構気に入ってます。
無事に外れましたの図。
普通に外しても良いのですが、捨てるタイヤならばビードをニッパーでカットしてやれば簡単に外せます。
バーコかクニペックスの強力タイプならばチューリップの茎を切るかのようにプチプチと切れて結構楽しかったりします。
勿論普通に外しちゃってもオッケーです。
今回は、旧型純正の真ん中だけ黒いホイールを真っ黒に塗り直します。
な訳で、剥離剤にて綺麗に剥離して、仕上げにボンスターとクレンザーで足着けを兼ねてガシガシと洗いまくります。
剥離剤はお茶の間ケミカルの中でもかなり凶悪な破壊力を持ってるのでお気をつけ下さい。
また、ゴム製品には非常に宜しく無いので、タイヤやエアバルブが付いてる時は使わない方が無難です。
脱脂はプレソルベント。
プライマーにはミッチャクロンマルチ。
生アルミでもメッキの上から塗っても剥がれないとの謳い文句ですが、足着け無しじゃやっぱり剥がれます。
ポリッシュのクリア塗装仕上げならば足着け出来ないのは仕方無いのですが、どうせ真っ黒にペイントするのでガシガシとボンスター&クレンザーで足着けしておきます。
それでも剥がれますが、足着け無しより、ミッチャクロンが無しよりかは遥かにマシですね。
ウレタンサフ。
塗らなくてもどうって事無いのですが、 念には念を入れて。
肌色が好きな人はこの上からクリヤ吹いて下さい。
私は遠慮させて頂きますが。
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