ペイント〜上塗り-2
HOME
>|
下地
|
下塗り
|
上塗り-1
|
上塗り-2
|
上塗り-3
|
塗り始めはエッジからですが、この写真では余りにも塗り過ぎです。
調子に乗り過ぎですね。
塗膜に段差が出るので、エッジだけを狙い撃ちするのが本来です。
が、今更手遅れなので力任せに進めます。
サイドカバー塗り終わりの図。
これから割れるとも知らずに調子乗って塗ってます。
塗面が波打ってますね。
コレはヘタレの明かしです。
この時点で面を出せるプロには敵いません。
そりゃ物凄く当たり前なお話ですが。
ビヨンビヨンと波打ってます。
これを#2000の耐水ペーパーで修正してクリア塗装しますが
何度も書いてる通りに、この後割れてザマーミロな事態に陥ります。
精神的ショックの余り写真は撮ってませんが、何度も書いてる通りに今頃に成って割れやがりました。
徹底修理&補強する為、要らないカウルの切れ端をハンダコテで溶かしながら割れ箇所を溶接。
その上で、ライターで真っ赤に炙ったホッチキスの針を埋め込み、
さらに、クラックの延長線上にドリルで穴を開けて、クラックの進行を食い止めてます。
補修した箇所をさらにチョップドストランドで補強しながら肉盛りして行きます。
勿論裏側もチョップドストランドとエポキシでガッチガチに補強。
本来カウルって奴は、部分的に強度が高いのは良く有りません。
従いまして、プラスチック溶接で直すのが筋と言われておりますが
この部分はハナから物凄く強度が劣る部分なので、これくらいで丁度良いかと勝手に思ってます。
割れ修理には諸説有るでしょうが....
もうこれで割れ無いので気にしない事にしておきます。
盛り過ぎたチョップドストランドを削り落として、パテで修正しております。
なんたる回り道なんでしょうと、つくづく思ったり....
良い子の皆は最初にキッチリと修理しましょうね。
HOME
>|
下地
|
下塗り
|
上塗り-1
|
上塗り-2
|
上塗り-3
|
スポンサードリンク
検索フォーム
検索用語を入力
検索フォームを送信
カテゴリー
ホーム (2)
現状確認 (2)
キャブ (6)
エンジン (11)
タイヤ交換/ブレーキ (3)
足回り (5)
ペイント (5)
その他モロモロ (4)
ZEP750キャブ (5)
ツール (3)
リンク
VOICE SLIDER
zeps.net
ブログランキング
メール
管理者ページ
このブログをリンクに追加する
FC2
ホームページ
アフィリエイト
レンタルサーバー
1GB!
FC2ブログ
[PR]
無料ホームページ