キャブ-その2
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外したジェットは分別保管が大人の約束。
特に1番/4番シリンダーと、2番/3番シリンダーではジェットが異なるのでご注意を。
こんな適当な事してちゃエラい事に成りそうなので、良い子のみんなはちゃんと箱に入れておきましょう。
ジェットはこんな感じに掃除しますねんの図。
腐ったキャブの腐ったジェットは、内部に緑色の物体Xが仲良く暮らしてるのでやっつけねば成りません。
最強ケミカル=ヤマハ原液にキャブ本体と一緒に漬け込むのも効果的ですが、余りヤケクソに浸け過ぎるのは良く無いですね。
泡タイプキャブクリーナーをスプレーして、こんな釣り糸でホジホジするのが手早くてグッドです。
コンクリートで擦ってザラザラにしたフロロカーボン3号くらいの釣り糸がグッドですね。
普通のナイロンよりも腰が有るので、ジェットを突っついてホジホジするのに便利です。
ジェットリーマーは御法度。
あれは大雑把極まりないアメ車に使う物です。
そして、掃除用では無くジェットの口径拡大用に使うのが筋です。
腐れキャブの清掃には、ジェットタイプのキャブクリーナーは役立たずなので、全部分解してからヤマハ原液に漬け込むか、ワコーズEC等の強力なケミカルがグッドです。
→
ヤマハ原液キャブクリーナー
→
ワコーズEC
パイロットスクリューです。キャブのパイロット系統のポートを洗浄するのに外さねば成らない箇所ですが
外す際には一度締め込み、その時の回転数をメモしておくのが非常に非常に非常に大事なのでお忘れ無く。
今回は、こんな所からもガソリンが漏れたので要修理です。
これは、キャブを繋いでる燃料パイプ。
この黒い筒の中に燃料が通るってな寸法です。
挿し込んでるだけなので、中のOリングがヘタったら盛大にガソリンが漏れまくります。
コレはプラスチックなので、ヤマハ原液に浸ける際も外さねば成りません。
な訳なので、どっちにしても結局は外さねば成りません。
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