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毎度お馴染みの腐れベアリングです。
叩いたり、ヒートガンで暖めたりと方法は有りますが、グラインダーで破壊するのが一番簡単です。
大抵はベアリングレースを切断し切る前に、熱によって簡単に叩き抜く事が出来ます。
問題が、フレームのステアリングヘッドパイプに圧入されてるベアリングレース。
特に上側は見難いので叩き抜くのは非常に厄介な所です。
専用のベアリングリムーバーも有りますが、イイ感じに不器用な私はどこの純正工具だろうがどうにもヘタレでイヤんに成っちゃいます。
な、訳で、インパクトソケットを削って内径ギリギリかつ適当に合わせた物を使って叩き抜いてます。
これならハンマーアタック3発もあれば十分に抜けるのでグッドです。
レースを抜くのはこんなのを使用。
ネジとかアクスルシャフトの余ってる奴とかゴッツイ大きさのハンマーとか。
プラハンなんかとんだ役立たずなので、このサイズのハンマーが凶悪っぽくてグッドです。
プラハンでセコセコ叩きまくってる方は、是非このサイズの殺傷能力の高いレベルのハンマーをどうぞ。
ベアリングもレースも、結局は叩き入れます。
冷やしたり暖めたり、褒めたり煽てたり慰めたりも効果的ですが
結局はシバキ倒す事には変り有りません。
なお、叩いちゃダメな所は叩いちゃダメなのは当たり前なお話で。
細心の注意を払いながら優しくブッ叩きましょう。
グリスは、純正と比べて頭おかしいぐらいに盛りまくる位で丁度良い感じです。
純正は余りにも少な過ぎるので直ぐに流れてヘタレってしまうので、新車を買ったらこれくらいの勢いで盛りまくるのがバイクを長持ちさせるキモです。
モリブデングリース以外ならば、万能グリースでも高級なんとかグリースでも何でも可。
水の掛かる箇所には耐水性に劣る物が多いモリブデングリースは使わないのは大人の約束です。
白いコードはただの紐。
ただの紐ですが、ステムを引っ掛けておくと落下しないので、腕が二本しかない地球人には頼れる命綱です。
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